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こんにちは

 

リフォームきたむらの小林です。

本日は、西宮市のN様宅の玄関ドアリフォームを行っていました。

既設は木製のドアです。

木製ドアは断熱性は高いのですが、外部環境、メンテナンス(専門業者による再塗装など)や各自のお手入れ等の頻度によっては、表面に傷みが出ます。

そのため、外部環境 (特に風雨)によって枠や扉が傷み、気になっているというお客様のご相談も少なくありません。

ですが、 お金と手間はかかりますが、木製ドアは良い商品だと思っています。

 

さて、N様ですが、これを機にエントリーシステム(電池錠)をお選びになりました。

 ※ エントリーシステム (電池錠)とは、電池からの電気供給を受けて施解錠操作を行うシステムで、トステムブランドでは、この電動による施解錠操作を行うシステムの総称を指します。

最近、このエントリーシステム(電池錠)をお選びになるお客様が増えてきています。

1ドア (one door) 2ロック (two lock)が標準になりつつある現在では、2箇所の施解錠操作の煩わしさを考えると、電気錠は便利だと思います。

 

また、親扉はD77型、子扉は採光なし(≒ガラスなし)をご選択。

D77型はガラス部が狭く、子扉は採光なしだと、玄関は暗くなることが考えられます。

ですが、N様宅の場合、他の場所から採光できる開口部があり、そこから明かりを採り入れることができること、

もともとの既設ドアも採光部がなかったので、気になさるほどではありませんでした。

 

子扉を採光なしにすることで、ガラスが割れるリスクを抑えられる他に、

不法侵入者がガラスを破り、手などを入れてサムターン (≒つまみ)を回して解錠する、いわゆる「サムターン回し」対策にも効果が期待できます。

加えて、採光なし子扉は、採光あり子扉より少しお安くなります。

 

 

Before

After

 

これまで、ブログでも(外観)正面からのBefore/After写真を載せてきましたが、

玄関ドア等の改装工事をご検討中のお客様が、リフォームを行うと、どのように変わるのか、

少しでもイメージが湧くように、他の角度からの写真も載せていきたいと思います。

ただ、工事を行いながらの撮影となるため完全に載せることはできませんのでご了承ください。

 

 

After (室内側から下部を撮影)

After (室内側から上部を撮影)

After (室外側から撮影)

 

カバー工法といっても、後付感はほとんど感じられないと思います。

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