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こんにちは

リフォームきたむらの小林です。

 

本日は、神戸市にあるF様宅の玄関ドアリフォーム。

弊社が主に扱っているLIXILリシェント玄関ドア3の取付けです。

こちらは「1日施工」の玄関ドアリフォームですが、今回は2日に渡る工事でした。

そして、今日が2日目。

1日目終了時点では、もちろん、ドアの吊り込みと錠の設置までを行って終了しています。

仕上げ(化粧)部分が一部残った状態で、機能・使用面での問題はありません 。

それにF様には現地調査時から今回の工事は2日かかる、と伝えていました。

なぜ2日かかったかというと、向かって右側の袖部にガラスブロックがあり、通常の納まりで取り付けることができなく、普段より多くの部材や汎用部材の使用に加え、現場加工を施す箇所が多々あったからです。

また今回は、既存のドア(親扉)の幅を維持しつつ、かつ、ドアの開閉時にドアが門(ブロック塀)に接触しないように納める必要があり、枠を取り付ける位置にも一層の慎重さを要したからです。

 リシェントはカバー工法 (旧枠を基礎にして取り付ける工法)のドアであり、原則、既設の開口幅より数センチ狭くなります。

よって、リシェント玄関ドア (親扉)と門 (ブロック塀)との接触の恐れがなければ、親子ドアの場合、子扉の幅を狭めて親扉の幅を調整することで解決できます。

しかし、F様宅は既存の玄関ドア (親扉)がすでに門 (ブロック塀)との余裕がなく、子扉による調整では解決できません。

解決策としてリシェントの枠を室内側に入れることで対応しました。

ところが、室内側に入れすぎると、今度は室内側の化粧材の取り付けが困難になる問題が考えられました。

そんな事情もあり、その微妙な位置決めに時間がかかったというわけです。

Before

1日目終了時点

After

 

リシェント玄関ドア3
アルミ仕様
シャイングレー色
枠 親子
W 1210 × H 2243 × Dw 765
本体 C20型
ハンドル A1A型

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