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こんにちは☺
リフォームきたむらの北村 塁です。
いつもお読み下さってありがとうございます。

今日は兵庫県宝塚市S様邸で玄関ドアリフォームをさせて頂きました。

S様のご要望で新築用玄関ドア【ジエスタⅡ】のデザインを使用したいとのことでしたので、
今回の玄関ドアリフォームではいつもと違う方法で取り付けています。

Before
After

ジエスタⅡ玄関ドア
断熱仕様(k4)
エクリュアイボリー色
枠 片開き (リシェント枠使用)
W 877×H2356
本体 C13型 
ハンドル D3C型
内部造作 DS窓枠
リシェント外額縁 50

商品代(50%OFF)+工事費 ¥430,000円

 

さて、なぜ新築用玄関ドア【ジエスタⅡ】を使用できたのか?を少し解説していきます。

まず、新築用の玄関ドアをリフォームで取り付けることは、可能ですが一般的ではありません。
壁やタイルの補修工事や、内装の造作材撤去、クロス工事まで必要となり、工事日数も5日程かかり費用も高くなります。
そういった手間もかからず低コストでできるのが、リフォーム用玄関ドア【リシェント】となります。
リシェントはカバー工法で取り付けるので、そういった工事が必要ありません。

カバー工法については→こちら

ですが、S様邸の玄関ドアリフォームでは、新築用玄関ドアを使用したにもかかわらず、弊社スタッフのみで対応し、低コストかつ工事日数も2日で完了致しています。

なぜ出来たかといいますと、リシェント枠を使用することで、実現出来ました。

①既存枠撤去、枠開口部作成
既存枠の解体撤去をするために、外壁を切断します。
新設枠の制作寸法に合わせ、開口部を大きくしました。
H(高さ)が30㎝程高くなっています。

②枠の取付け、外額縁仕舞
リシェント枠を取り付け後、外部仕舞をリシェント部材の外額縁50を使用し納めました。ここがポイントです。ジエスタ枠では額縁が使用できないので、壁の補修工事が必要となり、後付け感が残ってしまいます。ここがリシェント枠でなければならない最も重要な部分です。

 ③内部造作材仕舞、下枠左官補修
内部仕舞は造作材で納めました。ケーシング材を使用することで、クロス補修が必要ありません。
下枠は若干の左官補修が必要となりましたが、こちらも弊社スタッフが対応しています。

④完成 (外観・内観)
これで完成となります。

S様がこだわって選んで下さったからこそ、非常に良い玄関ドアリフォームが出来たと思います。
お家の雰囲気にピッタリで、これぞまさしく家の顔だと思います。

 

弊社は、一般的には難しい施工を強みとしています。
もし、「こんなことが出来ればな?」、「あんなことが出来ればな?」と疑問があれば、なんでもお気軽にご相談下さい。

 

 

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