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今日は得意先の御依頼で大阪府豊能町東ときわ台K様邸の窓工事へお伺いしました。

先月、玄関庇上の大きな上げ下げ窓が壊れて動かなくなったとの事で調査に伺いました。原因は動作部品のピニオンギアの欠けでした。この歯車と障子のラックとが噛み合って上げ下げするのですが歯車が欠けていたら、この部品を取替えなければなりません。しかし30年程前の製品ですから廃番になっておりました。

そこでお客様にお勧めしましたのが弊社オリジナルのカバー工法です。既存のサッシ枠はそのままで新しい窓を設置する安価で済む方法です。

Before
After

 LIXIL デュオPG 上げ下げ窓SH
オータムブラウン色
W700×H1560
Low-Eぺヤガラス(高遮熱仕様)

新しい窓も上げ下げ窓をお勧めしましたがピニオンギアとは違いワイヤー式ですのでとても軽く開け閉めが楽です。又、西向きの窓なので西日が厳しく暑いので高遮熱型の複層ガラスを是非ともお勧め致しました。

お客様にも窓の開閉の軽さと西日の緩和にお喜び頂けました。

弊社へは取替工事や部品の交換等の補修工事、様々です。古い製品を直すには調査をして何が悪いのか?どの部品が壊れているのか? メーカーすら判らない、部品の手配可否等、とても手間が掛かるんですが、直った時のお客様のお喜び頂けるのがとても嬉しいんです。

ただ、今後別の部品が壊れる等の事が起こることもありますので私は先の事を考えて補修をお勧めしない事もあります。お客様の立場を考えて御提案する事がプロの務めだと思っております。

記事一覧 | 2016年8月