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こんにちは☺
リフォームきたむらの北村 塁です。
いつもお読み下さってありがとうございます。

 

今日は今年最初のお客様、K様邸で内装工事をさせて頂きました。

K様は地元(川西市)のお客様で、僕の祖父(会長)の代から長くお付き合いをさせて頂いているお客様で、今は僕が担当させて頂いています。

僕の祖父と同世代ということもあってか、本当の孫のように親しくして下さいます☺
本当に感謝でいっぱいです♪いつも有難うございます。

 

それでは、今日のリフォームです!

 

洗面所の聚楽壁が劣化しぽろぽろ落ちてくるので、どうにかして欲しいとのご相談でした。

   

 こういった聚楽壁(砂壁)は劣化するとこのような状態になります。

また同じような仕上がりにすることは可能ですが、今回のリフォームでは塗るのではなく貼る方を提案し、水回りですのでキッチンパネルを貼らせて頂きました。

湿気に強く、汚れにくい素材ですのでお手入れも簡単で、美観がとても良いです。
洗面所にはとてもオススメです。

 

まず、キッチンパネルを貼るためには木下地が必要になります。

壁の不陸があるので、調整しもって胴縁(材木)を釘で打ち付けていきます。

あ、それと一つ重要なことが!
K様のお家は真壁(柱が剥き出しの壁)ですので、キッチンパネルを貼るには大壁(柱が壁の中にある)にする必要があります。
真壁のままキッチンパネルを貼ることは出来なくもないですが、聚楽壁を落とさないといけなくなるので施工性が悪くホコリで大変です(笑)大壁にすれば、全部を覆い隠すのでより綺麗です。

 

胴縁を止め終えたら、その上にベニヤ合板を貼ります!

耐水ベニヤ5mm合板を貼り木下地は完成です。

これからキッチンパネルを貼るにあたって、カット加工をして貼っていきます。

キッチンパネルは両面テープと専用ボンドで貼るので、一発勝負な所があるので結構緊張します(^^;
1枚貼り終える度に安心してました(笑)

全部貼り終えた後は、キッチンパネルの間の目地にコーキング仕上げをしたり、見切り材を取付け終えたら完成です。

Before
After

うん、綺麗になったと思います!
キッチンパネルが白く綺麗ですので、洗面所も明るくなりましたね!
K様も「新築みたい!」と大変喜んで下さいました☺

 

あまりすることが少ない大工工事でしたので、より楽しんで仕事が出来ました!
有難うございました(^^)

 

 

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