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こんにちは

リフォームきたむらの小林です。

 

本日のリフォームは兵庫県にあるY様宅の玄関ドア。

某ハウスメーカーのお宅です。

特長として、袖部の幅が広く、開口高のある玄関といえる点です。

 

 本来なら玄関ドアと袖を仕切る、たて材 (方立て)を切断し玄関開口部をまるごと改装したいところです。

しかし、リシェント玄関ドアの最大幅と高さでは全く開口部を埋めることができません (大きさが足りません)。

 そこで、弊社では袖はそのまま残し、ドアの開口部のみをリシェント玄関ドアに交換します。

 そうすることで、幅に対する問題はひとまず解決できます。

高さに対しては、アルミ角材等を下地にして高さを調整。

既存の開口高より若干低くなりますが、気になる程ではありません。

それに今回の既設ドアは片開きランマ付の為、ランマ部を調整することでドアの高さは維持することは可能です。

 少し強引さを感じる方もおられるかもしれませんが、下のBefore/After写真をご覧ください。

 

 あと、リシェント玄関ドアの縦枠は一方は躯体に止められますが、他方は方立てに止めざるを得ない為、強度とスマートさが気になるところ。

通常の場合、化粧材として額縁が用意されています。

しかし、額縁を用いると凹凸が大きくスマートさに欠けるため、弊社ではアルミ汎用部材を活用して化粧材としています。

 こちらも下に写真を載せておきます。

Before

After

 

 

リシェント玄関ドア3
アルミ仕様
オータムブラウン色
枠 片開きランマ付
W 815 ×H 2600 Dh:2200
本体 C12N型
ハンドル A3C型

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