G15型 クリエモカ

兵庫県神戸市西区 A様邸

玄関ドアリフォーム|すべて

After

Before

お困り事やリフォームのきっかけ

経年劣化にともない玄関ドアの交換をご検討されていたA様。一度他社様に見積もりと現地調査を依頼されましたが、カバー工法で片開きドアにリフォームすると「既存の枠の内側に新しい枠を取り付けるため、どうしても扉の開口幅が狭くなってしまう」と説明を受け、出入りのしづらさを懸念してリフォームを一度断念されていたそうです。 なんとか有効開口を狭めずに交換できないかと専門業者を探される中で当店にご相談をいただき、ご依頼いただくこととなりました。

施工ポイント

通常通りのカバー工法で片開きドアを施工すると、どうしても開口幅が狭くなるというデメリットが生じます。そこで今回は、お客様の「出入りのしやすさを犠牲にしたくない」というお悩みを解決するため、一般的な施工では行わない既存アルミ枠の切断・加工技術を駆使いたしました。 別途加工費用は発生いたしますが、既存の枠を極限まで削り落とすことで有効開口幅をしっかりと確保。お客様にもご納得いただける広々としたドア幅を維持したまま、綺麗に取り付けることができました。他社様で諦めかけていたご要望を、専門店のノウハウと工夫で叶えることができた施工事例です。

リフォーム概要

リシェント玄関ドア3  断熱仕様 k4 クリエモカ色
片開き 本体 G15型 Dw:814 枠 W878 ×  H2288
ハンドルセット S3A型 外額縁 75 内額縁 大
FamiLock (電池式)    

 

商品代+施工費
¥399,000円(税込)

 

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